「夏の土地探し」その注意点と夏ならではのポイントとは?/Web住宅展示場

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「夏の土地探し」その注意点と夏ならではのポイントとは?/Web住宅展示場

「夏の土地探し」その注意点と夏ならではのポイントとは?/Web住宅展示場

2021/05/07

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さて、本日の本題は

「夏の土地探し」について。

5月に入りだんだんと日中は暖かくなってきましたね。

また冬場に比べてかなり日没も遅くなってきました。

そこで本日はこれからの季節、土地探しをお考えの皆さまへ「夏の土地探し」ならではの注意点とポイントをご紹介していきます。

日当たりが良く見える

夏の土地探しのポイントその1

突然ですが、小学校の理科の授業を思い出してください!

夏至と冬至、太陽の角度がどれほど違うか覚えていますか??

正解は50°!

かなり角度が違うことがわかります。

この角度の違いがあることで、夏場に土地探しをすると日当たりが良い土地だと見えやすいのです。

例えば隣に3階建ての建物が建っていたとしても夏の昼間であれば一切土地に影ができないような場合もあります。ただ冬になり50°も角度が低くなるとすっかり影になってしまって、思っていたよりも暗い。と後悔につながりやすいのです。

夏に土地探しをする場合は、実際の土地の影だけで判断せずに周りをよく見渡し陰になりそうな建物や木がないかチェックしておきましょう。

植物は夏場が一番大きい

夏の土地探しのポイントその2

太陽と同じく、植物も夏と冬で大きく表情を変えます。植物が一番大きくなり、その影響を感じやすいのが夏です。

隣の敷地の植木が伸び放題で自分の土地に入ってきているなど、植物のトラブルを一番確認しやすいということです。

この点においては、夏に土地探しをしていると一番茂った状態を確認しておけるので安心だといえますね。

反対に冬場に土地探しをすると、土地購入の時には全然気にならなかったのに、夏になるとお隣の植物が大きくなり、窓が陰になってしまうなど思わぬアクシデントも起こり得ますので、夏の状態も想像して検討する必要があることを覚えておきましょう。

ゲリラ豪雨の後をチェックしよう

夏の土地探しその3

夏ならではの土地を見極める方法として、ゲリラ豪雨の後、すぐに土地を確認しに行くという方法があります。

たくさんの雨が降った後、その土地に水が溜まっているのかどうかで、土地の水捌けの良さや周囲との高低差を目で見て実際に確認することができます。

あまりに水が溜まっているようだど、地盤が軟弱なのでは?と心配になってしまいますね💦

おわりに

夏の土地探しならではのポイントを3つご紹介しました。

はっきりと四季がある日本では季節によっても土地探しの注意点、ポイントが変化すること、覚えておいていただければと思います。

また、土地探しではその土地を見るだけでなく、実際にその土地周辺の雰囲気を感じることも重要です。

車で周辺を走ってみるのもいいですが、より雰囲気を感じるためには徒歩か自転車がおすすめです。

実際に購入予定の土地から、駅や学校、スーパーなど使用頻度が高い場所へ行ってみましょう。

その土地の雰囲気が掴めるはずです。

また街の雰囲気は時間帯でも大きく変化します。

時間帯を変えて何度か確認してみるとより確実です。

 

夏の土地探し、暑い中大変ですが、夏ならではのメリットもあるのでぜひがんばってください◎!

私たちも土地探しのお手伝いをさせていただきます。

気になる土地の土地情報のチェックや、エリアごとの土地の相場をご紹介することも可能です。

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