withコロナ「人気の間取り」/Web住宅展示場

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2021/03/26

ブログを読んでくださりありがとうございます!

Web住宅展示場ブログでは、注文住宅・家づくりに関するお役立ち情報を発信しています。

 

本日は「withコロナ時代に人気のある間取り」についてです。

様々な制限が多い、コロナ禍の今、どんな間取りの工夫をすれば長くなった在宅時間を快適にできるのでしょうか?

ご紹介していきます。

❶まずは手洗い。ウイルスを家に持ち込まない

コロナ禍の今、帰ったらまずは手洗い・うがい。これはもうみんな習慣になっているのではないでしょうか。

でも、玄関から手を洗う洗面所までの動線が悪いとどうでしょう…

移動している間に、ドアや壁に触れてウイルスを室内に持ち込んでしまいそうで心配です。

そこで、最近は玄関を入ってすぐに、何も触れずに直行できる洗面所が人気です。

玄関から直行できる洗面台

このように、洗面台と脱衣所を分離させ、洗面部分には扉を設けないことで、どこにも触れずに玄関から直行することができます。

この写真のお家では洗面台の向いがシューズクロークになっているので、玄関を入ってそこでコートを脱ぎ、そのまま手を洗うというスムーズな動線が計画されています。

 

このほか、廊下の一部に造作でコンパクトなセカンド洗面を設ける方も増えています。脱衣所と分けることで、生活感を隠すこともでき、お客様にも使ってもらいやすい洗面になりますね。

❷テレワークができる「書斎」を

コロナ、コロナと言われる前は、リビングにスタディコーナーを設けて、そこで子どもが宿題をしたり、親が少し仕事をしたり、書き物をしたりできるスペースにする間取りが人気でしたよね。

キッチンやリビングで家事をしていても目が届く場所で子どもが勉強できることが良いとされていました。

しかし、それはあくまでも子どもの勉強の話。

そのスタディコーナーで大人が在宅ワークをするとなると、問題が…

個室にはなっていないため、音が丸聞こえなのです。

コロナ禍の今、テレワークが推奨され、週に何日かは在宅で仕事をするのが当たり前にもなってきました。

会議に参加しないといけないのに、家族の声やテレビの声が丸聞こえでは仕事になりません。

そこで、スタディコーナーとして一角設けるのではなく、しっかりと個室として「書斎」「仕事部屋」を確保する間取りが人気になっています。

この時気をつけたいのが「防音」です。

子どもの元気な声やテレビも声が気にならないように、遮音性のある扉にするなど配慮しましょう。

家でもリフレッシュできる空間を

なかなか外出も好きなようにはできない、コロナ禍。

家でも「自然」や「外」を感じられる空間が人気になっています。

テラスやバルコニーの壁を少し高めに設定して、外からの視線を遮り、空をみながらくつろげる空間を作るのがおすすめです。

また、子どもだけでも安全に遊べる中庭を希望されている方も増えています。

#おうちキャンプ というハッシュタグがsnsでも話題になったように、お庭でもテントを張ればそれだけで「非日常」ですよね。

大人も子どももリフレッシュできそうです。

「非対面」宅配ボックスを

コロナ禍の今、できる限り不特定多数の人との接触は控えたいですよね。

そのため、ネットでお買い物をされるという方も多いのではないでしょうか。

宅配ボックスを設置すれば、さらに宅配の人とも接触せずに荷物を受け取ることができます。

不在の時のためにと開発された宅配ボックスですが、在宅の時にも役に立ちそうですね!

 

宅配ボックスは後から設置するタイプもありますが、すっきりと見栄えが良いのは断然埋め込みタイプ。

門柱に埋め込めば、すっきりとした玄関のまま、宅配ボックスを取り入れることができます。

注文住宅建築時にはぜひ検討してみましょう。

本日のまとめ

withコロナ時代の今、求められている間取りをご紹介いたしました。

■洗面所の位置

■テレワークのできる書斎

■リフレッシュできる空間

■宅配ボックス

 

間取りづくりの参考になれば幸いです!せっかくの注文住宅、ぜひあなたにぴったりの間取りを叶えてくださいね!

Web住宅展示場はあなたの家づくりを応援しています!!

 

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