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土地の基礎知識「建ぺい率」と「容積率」を解説/Web住宅展示場

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土地の基礎知識「建ぺい率」と「容積率」を解説/Web住宅展示場

土地の基礎知識「建ぺい率」と「容積率」を解説/Web住宅展示場

2021/03/09

ブログをご覧くださりありがとうございます!

本日は土地探しの基礎知識として「建ぺい率」と「容積率」を解説したいと思います。

この2つを知っておくと、土地探しがぐっとやりやすくなります。

基礎知識を学んで、後悔のない家づくりを叶えましょう!

 

土地探しについて、こちらのブログにも書いてます。

土地探し中の方、これから土地を探す方はぜひこちらもご覧ください。

>>土地探しを上手に進めるコツをご紹介!/Web住宅展示場

01.「建ぺい率」とは?

では、まずは「建ぺい率」から学んでいきましょう。

 

■建ぺい率とは、その土地に対する建物の割合を定めたもの。

計算式はこちら→ 建ぺい率(%)=建物÷土地×100

 

30坪の土地の15坪の範囲に家を建てると、建ぺい率50%ということです。

 

この建ぺい率は用途地域などエリアごとに定められています。

そのため、建ぺい率をよく確認して土地を購入しないと思っていたよりも小さな家しか建てられない場合があります。

 

なぜ建ぺい率が定められているでしょうか?

「自分が購入した土地なんだから好きに建てさせてよ!」と思いますよね💦

でも、建ぺい率とても大切なのです。

建ぺい率が決まっていることによって、家と家との間に程よく間隔ができ、採光や通風が確保されます。

また火事の延焼を防ぐこともできます。

安心して暮らすために建ぺい率は重要な役割を果たしているのですね。

 

建ぺい率は一番厳しいエリアで30%、緩いエリアで80%となっています。

建ぺい率が緩いエリア(商業地域など建物が密集しているエリア)では火事の延焼を防ぐため、防火に対する備えがほかのエリアより高いレベルで求められる防火地域に指定されています。建ぺい率とはまた違う方法で環境を守っています。

 

 

02.「容積率」とは?

続いて、容積率を見てみましょう。

■容積率とは、その土地に対する延床面積の割合を定めたもの。

建ぺい率が平面的なのに対して、容積率は敷地面積に対する三次元空間の割合を定めるものです。

 

ここで出てくる「延床面積」とは各階の床面積を足したもの。

このことから、容積率はその土地に対して何階建ての建物が建てられるかを決めるための基準だということがわかります。

(延床面積の計算は少し複雑で、玄関やバルコニー・ベランダ、ロフトなどは延床面積に含まれません。また、地下室やビルトインガレージは面積を割り引いて計算する緩和措置がとられます。)

 

計算式は→容積率(%)=延床面積÷敷地面積×100

 

30坪の土地で建ぺい率50%、容積率100%の場合、

30坪の50%、15坪のエリアに容積率100%、延床面積30坪の2階建てを建てることができます。

 

容積率が決められている理由はなんでしょう?

簡単に言うと、そのエリアの人口を制限するためです。

住みやすい住宅に下水や周辺道路などのインフラは欠かせません。インフラが十分に整っていないエリアが容積率を高く設定してしまって、人口が増えすぎてしまったら、処理能力をオーバーしてしまい、とても住みやすいとは言えない環境になってしまいます。

自分が購入した土地なのになぜ?と思いますが、容積率もまた、私たち住み手が快適に暮らすために決められた重要な決まりなのです。

 

容積率は50%から500%と幅広いですが、住宅が建つエリアでは一般的に100%~、多くても200%の土地が多いです。

 

本日のまとめ

本日は容積率と建ぺい率を解説しました。

この二つは土地の販売情報に必ず記載されていますので、意識して確認してみてくださいね。

 

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