住空間をワンランクアップさせる方法その1/Web住宅展示場

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住空間をワンランクアップさせる方法その1/Web住宅展示場

住空間をワンランクアップさせる方法その1/Web住宅展示場

2021/03/11

ブログをご覧くださりありがとうございます!!

本日は注文住宅ならでは!の住空間をワンランクアップさせる方法その1として、「ピットリビング」と「折り上げ天井」をご紹介したいと思います。

 

注文住宅、家づくりにおいて、いろいろな選択肢を持つことはとても大切です◎

知らなくて後悔😢は一番悲しいですからね。

たくさん学びましょう!!

❶ピットリビング

掘り込みリビング・ローリビングとも呼ばれます。

ではまず、ピットリビングからご紹介したいと思います!

◾️ピットリビングとは、リビングをダイニングやキッチンよりも一段下げて仕上げる方法のことを言います。

こちらの写真は「大阪ガス住設の家」の伊丹モデルハウスです。(https://www.ogj.co.jp/house/access/acs_itami/)

 

重厚感がありながらもモダンな雰囲気で素敵なリビングですよね。

この大阪ガス住設の家伊丹モデルハウスに私も見学に行ったのですが、ピットリビングの良さを再確認することができました。

まず、広いLDKの中で、リビングが一段下がっていることで、空間に動きが出てとてもおしゃれ◎

そして、ピットリビングの中に入ると、一段下がったことにより天井が高くなるので開放感を感じて気持ちがいい!!

 

大阪ガス住設の家、伊丹モデルハウスのその他の写真はこちらからご覧下さい。

>>大阪ガス住設の家伊丹モデルハウス

ピットリビングのメリット

ピットリビングの素敵さがわかったところで、次にどんなメリットがあるのか具体的に見ていきましょう。

見た目の素敵さだけでなく、意外と実用的だったりします。

 

ピットリビングのメリット

①リビングに開放感が出る

モデルハウスを見学した感想としても書きましたが、ピットリビングの一番のメリットは天井が高くなることによってリビングに開放感を出せること。

天井を高くする方法に、吹き抜けやハーフ吹き抜けなどがありますが、反対に床を下げるという方法もあるということですね。

②ちょっと腰掛けられる

ダイニングとリビングの間に段差が出来るので、ちょっと腰掛けることができます。

これは、ホームパーティーなどたくさんの人が家に集まる時に大活躍します。

普通、お客様を床に座らせるのは抵抗がありますが、ピットリビングの段差があることで、ソファに全員が座れなくても、自然と段差に腰掛けてもらうことができるのです。

③スペースが明確になる

リビングのスペースとその他のスペースが明確になることで、間仕切りなどはなくても、自然とゾーニングすることが出来ます。ダイニングは食事をするところ、リビングはくつろぐところと明確に分けることで家が整いやすくなります。

ピットリビングのデメリット

次にピットリビングのデメリットを見ていきましょう。

個人的にとても憧れるピットリビングですが、デメリットも結構多いのです。

デメリットもしっかり把握した上で採用するかどうか判断しましょうね!

 

ピットリビングのデメリット

 

①コストがかかる

②長期優良住宅の認定がされない場合がある。

③下がっている部分は床下点検・シロアリ防止剤の散布がしにくい。

 

この3つは建築時やその後のメンテナンスに関するデメリットです。

②の長期優良住宅の認定に関しては、そのピットリビングの構造により違ってきますので、施工する住宅会社に事前に確認しておきましょう。

 

続いて、日々生活するうえでのデメリットです。

①バリアフリーではない。

②掃除がしにくい。

③模様替えが限定される。

 

LDKに段差が生れるので、バリアフリーとは言えませんね。

日々生活している家族は慣れるので大丈夫だとは思いますが、来客の小さなお子さん、お年寄りは段差でけがをしないように注意が必要ですね。

また、掃除のしにくさもピットリビングにするのであれば理解しておかなければなりません。

掃除機が届きにくい角が増えるので掃除機をかける手間が増えますし、段差があるのでルンバにお任せすることもできませんね。

③の模様替えについては、段差があることから、ソファなど置きたいものの大きさが限定される点に注意が必要です。

事前に置きたいソファが決まっている場合は、間取りの段階からソファを考慮した広さ、段差にすると綺麗に収まりそうですね!

ピットリビングのまとめ

ピットリビングについておわかりいただけましたでしょうか。

ワンランクアップしたおしゃれな空間に仕上げることができる反面、デメリットも多くあります。

デメリットをしっかり理解したうえで検討すれば、後悔のない選択ができるはずです!

 

では続いて「折り上げ天井」についてです~!

❷折り上げ天井

リビングや和室におおく採用されます。

せっかくの注文住宅、住空間をワンランクアップさせる方法!

次に折り上げ天井をご紹介したいと思います。

「折り上げ天井」という名前は知らなくても、見たことがある方も多いのでは?

昔から使われている、空間に重厚感や開放感を出す手法です。

このような形で、部屋の中心を周囲よりも高くする手法です。

吹き抜けとはまた違いますが、天井が少し高くなることで、部屋を広く感じることができます。

折り上げ天井のメリット

写真を載せてご紹介できないのが、残念ですが、折り上げ天井はクロスなどの仕上げの方法によって、シャンデリアが似合うような洋風な雰囲気のお部屋にも、純和風な雰囲気のお部屋にも合うのが大きなメリットです。

「折り上げ天井」という選択肢を持っていれば、どんなテイストであっても、ワンランクアップさせることができます◎

また、折り上げ天井は間接照明との相性がバッチリ。折り上げ天井を採用するのであれば、同時に照明の計画にもこだわってみましょう。

折り上げ天井のデメリット

折り上げ天井のデメリットは、

①施工に追加費用がかかる。

②段差ができる分、ほこりがたまりやすい。

 

この2点くらいです。吹き抜けのように2階の部屋を無駄にしたり、音や室温の心配をする必要もなく、部屋に開放感を出すことができます。

限られたお土地で建てる場合、部屋数をたくさん作りたい場合、個性を出したい場合にとても良い選択肢になりそうですね!

本日のまとめ

本日は住空間をワンランクアップさせる方法として、「ピットリビング」と「折り上げ天井」をご紹介しました。

どちらも、空間に動きをつけておしゃれに見せる・天井を少し高くして開放感を出す、がポイントですね。

 

いろいろな手法・それぞれのメリットデメリットを知って後悔のない家づくりを叶えてください!

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