注文住宅の「間取り図」そのチェックポイントを解説!/Web住宅展示場

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注文住宅の「間取り図」そのチェックポイントを解説!/Web住宅展示場

2021/07/28

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さて、本日は「間取り図のチェックポイント」を解説したいと思います。

注文住宅の要とも言える「間取り」!そんな大切な間取りですが、「間取り図」を見ても「どこを見ればいいのかわからない!」「実際の使い勝手が想像できない!」とお困りの方も多いのでは?

一緒にチェックポイントを確認していきましょう◎

間取り図とは

まずは「間取り図」についておさらいしましょう。

一般的に間取り図と呼ばれているのは「平面図」で、家の形・部屋の数や配置・窓や扉の位置などがわかります。

しかし、平面ですべてを表している為、小上がりの和室やスキップフロアなど高低差は理解しにくいものです。また内装や外観の重要な要素である窓の高さを読み取ることも難しいです。そのため、平面図と併せて「立面図」というものが作られます。

平面図と立面図を併せるとかなり想像しやすくなるものです。さらに最近では家の外観・内装を立体画像のCGとして見せてくれる住宅会社さんも増えています。いろいろなデータを併せて完成図の想像を膨らませましょうね!

間取り図のチェックポイント❶

まずは大きな部分を確認

では本題の間取り図のチェックポイントを見ていきましょう!

その❶は「まずは大まかにチェック」です!

 

間取り図をもらったら、まずは全体を確認しましょう。

家の外壁の形を確認して、土地の形状が無駄なく使われているか、不必要な凹凸がないかなど外側を確認します。

家は凸凹が多ければ多いほど外壁の面積が広く・手間がかかるようになり割高になります。反対に凹凸のない箱型の家が一番コストは落としやすくなります。

 

外壁を確認したら、次に大まかに室内を確認していきましょう。

□伝えていた希望通りの部屋数になっているでしょうか?

□リビングは1階?2階?

□和室の配置・大きさは?

□トイレの数は?

などなど大きなポイントをチェックしていきましょう。

 

同じように要望を伝えたつもりでも、住宅会社によって全然違う間取りが提案されることもあり、面白いものです。

要望を伝える時には、「和室は何畳」「LDKは南側に何帖」などとあまり数字や場所を指定しすぎない方が良い場合もあります。

プロの間取り提案を引き出すためには、「和室で家族3人寝たいです。」「LDKは明るく開放感があると嬉しいです」「友達をよんでホームパーティーができる家がいいな」など、その家でどんな暮らしがしたいのか、を具体的に伝えることをお勧めします。

せっかく複数の住宅会社や設計士さん建築家さんに間取りを考えてもらうのに、要望をあまり細かく指定しては自分の考えた間取りを製図してもらっているだけで同じような間取りの提案しか受けることができません。

ぜひ「どんな暮らしがしたいのか」をたくさん伝えて、プロそれぞれの提案を楽しみましょう✨

間取り図のチェックポイント❷

次に動線をチェック!

次にチェックしたいのが「動線」です。

動線をチェックする方法としておすすめしたいのが、間取り図の中に実際に動線を書き込んでみる方法です◎

□朝起きて家を出るまでの動線

□家事の動線(料理中・買い物から帰った後・洗濯・掃除機など)

□仕事から帰ってきた時の動線

□来客があるときの動線

などなど生活の場面を想定して動きを書き込んでみましょう!

書き込んだ線が短いと動線が良く、長いと動線が悪いということになりますね。

また、ご家族それぞれの動きを書き込むことで、朝の洗面所が混雑しそう、ここには収納が必要など一人の動きでは見えなかった部分も見えてくるのでおすすめです。

少し手間に感じる作業かもしれませんが、新居での暮らしを想像しながら家族みんなで楽しんでできると良いですね!

間取り図のチェックポイント➌

光と風もチェック~

大まかな間取り・動線が確認できたら、最後に室内の風通し・明るさをチェックしてみましょう。

窓は部屋に2つ、南北や東西のように対面してあると風通しが良くなります。さらに2つの窓の高低差がある方が風が通りやすいと言われています。

吹き抜けにある窓や高窓・地窓など窓の高さも工夫してみましょう。その時は風通しはもちろんですが窓から見える景色も意識すると効果的な窓になりやすいです。

明るさについては、平面図のみで想像するのは難しいものです。冬の一番日が入りにくい日・夏の一番日が入りやすい日など年間を通しての室内の明るさがわかるように、住宅会社さんでCGのシミュレーションを見せてもらえると視覚的にわかるのでとてもわかりやすくおすすめです。

間取り図のチェックポイント❹

将来のことも考えてみよう!

間取り図のチェックが一通りできたら、最後に将来の生活についても考えてみましょう。

子どもが増えたら…

子どもが一人で寝るようになったら…

夫婦2人の生活になったら…

などなど、将来的な家族の変化も想定してその変化に対応できる家になっていれば最高ですね。

家づくりをされる方の多い30代はお子さんが小さいご家族様が多く、お子様ファーストの家づくりになりがちですが、その家にずっと住まうとなるとお子さんが小さい期間というのは長い目で見るとあっという間。

将来的な変化も想像しての間取りづくりを意識することも大切です。

最後に

本日は「間取り図のチェックポイント」についてお話ししました。

注文住宅の要・醍醐味でもある間取り作り。今回のチェックポイントをぜひ参考にしていただければ幸いです。

住む方に最適な間取りで素敵な注文住宅を叶えてくださいね。

 

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