「旗竿地」とはどんな土地?メリットとデメリットを解説!/Web住宅展示場

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「旗竿地」とはどんな土地?メリットとデメリットを解説!/Web住宅展示場

「旗竿地」とはどんな土地?メリットとデメリットを解説!/Web住宅展示場

2021/08/30

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本日は「旗竿地」と呼ばれる土地について解説したいと思います!

旗竿地、ならではのメリット・デメリットをよく理解して購入すれば、旗竿地ならでは!唯一無二の素敵なお家がお得に出来るかもしれません‼︎

 

旗竿地とは?

「旗竿地」という名前、聞いたことはありますか?

はたざお地と読み、旗の竿のように細い路地を通った奥にある土地のことを指します。

図にするとこのような形です。

旗竿地の竿の部分は公道に2m以上接道している必要があります。

旗竿地のメリット

旗竿地の一番のメリットは周辺の土地相場よりも安く販売されている点です。

土地が高いエリアだと諦めていたような場合でも、旗竿地なら予算内に収まる可能性があります。

なぜ安いのか?

やはり、土地は間口(道路に接道している部分)が広く、程よい奥行きの四角形の土地が万人に好まれます。

その点、旗竿地は特殊な形状であるため、相場よりお安くなるのです。

注意点としては、土地価格が安くても道路から家までが離れるため、水道や電気の引き込みが一般的な住宅よりも高くかかったり、、工事用の機材が入れない場合などは建築費用が割高になる場合があります。

購入時には土地価格だけでなく、建築価格も含めた総額で判断するようにしましょう。

また、安く買ったということは売る時も相場より安いということも覚えておきましょう。

「旗竿地」二つ目のメリットは道路から奥まった場所に家が建つため、プライバシーが守られやすいということが挙げられます。

道路に面している部分が少ないため、お庭や大きな窓を作っても通行人からの視線を感じることは少ないと言えます。

また車の音なども気にならず、静かな環境になりやすいと言えます。

ただ、住宅密集地では四方を住宅に囲まれることになりますので、他のお家からの視線をよく考慮して窓の配置を考えましょう。お隣さんとこんにちは…と気まずい思いをしない様に窓の位置が重ならない様に気をつけなくてはなりません。

三つ目のメリットは、外観に個性が出しやすい点が挙げられます。

旗竿地は周囲を家に囲まれるため、外観の全体像は通行人からは見えません。見えるのは竿・路地の部分と玄関のあたりくらいです。

これは外観のデザイン全体にこだわりたい方にとってはデメリットになるかもしれませんが、玄関と路地の部分に力を入れて、見えにくい他の部分はシンプルにする、というようにデザインの強弱をつければ、限られた予算でも魅力的な外観にすることが可能、という点ではメリットです。

路地の部分にこだわれば、隠れ家のような雰囲気を出すことも出来そうですね✨

旗竿地のデメリット

続いて「旗竿地」のデメリットについて見ていきましょう。

一つ目のデメリットは「駐車スペース」です。

旗竿地に家を建築する場合、竿・路地の部分を駐車スペースにすることが一般的です。

その場合、車を停めようと思うと駐車スペース+通路で最低でも3mは必要になります。

自転車も置くとなるとさらに幅が必要になりますね。

ギリギリしか通れないとなると、いつの間にか車が自転車のせいで傷だらけ…なんて悲しいことになりかねません。車を使うたびに自転車を移動させなくてはならないのも大変です。

旗竿地を購入する場合は竿の部分が何メートルの幅があるのか、必ず確認しておきましょう。

二つ目のデメリットは日当たり・風通しに工夫が必要という点です。

旗竿地は周囲を住宅に囲まれます。その為何も考えずに建ててしまっては日当たりや風通しの悪い家になってしまいます。

そのため、リビングを二階にする、吹き抜けを作る、など日当たりや風通しを工夫した間取りを提案してくれる住宅会社を選ぶことが必須です。

旗竿地の場合、規格住宅などを安易に当てはめては危険ですね。

旗竿地のまとめ

旗竿地について、おわかりいただけましたでしょうか?

まとめると…

◾︎土地購入時

◎土地価格は周辺相場よりお安い場合が多い

△水道や電気の引き込み、建築費用が高くならないか要確認

必ず土地+建物の総額で判断しましょう!

◾︎建築時

◎プライバシー制の高い家になりやすい

◎路地の部分を活かせば個性的な外観に✨

△日当たり・風通しのプランニングは要注意

△駐車できる?路地部分の幅を要確認!

 

メリットとデメリットは表裏一体なところがありますね〜特徴をよく理解しておくことが大切です!

おわりに

本日は「旗竿地」について解説しました。

Web住宅展示場の登録には、旗竿地のような特徴のある土地にも対応できる、ご提案力のある建築家さんもいらっしゃいます。

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