子どもの憧れ?「ロフト」のある家/Web住宅展示場

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子どもの憧れ?「ロフト」のある家/Web住宅展示場

子どもの憧れ?「ロフト」のある家/Web住宅展示場

2021/08/24

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さて、本日は「ロフト」について書いてみたいと思います!

子どものころ、秘密基地のようなロフト空間に憧れた方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

そんな憧れのある「ロフト」。実際の使い勝手やロフトを採用する時の注意点を事前に学んでおきましょう!

ロフトとは?

そもそも「ロフト」とはなんでしょう?

部屋の上にあるはしごで登るアレ、なのですが、実は建築基準法に則った規定があるのです。

建築基準法上「ロフト」とされるのは、

■天井高1.4m以下

■床面積は直下の階の2分の1以下

のものです。

これ以上に天井高や床面積が増えてしまうと「ロフト」ではなく「1つの階」として捉えられることになります。

そうなると、2階建てではなく3階建てという扱いになるため、固定資産税が高くなったり建築時に構造計算が義務付けられるなど費用が多くかかることになりますので注意が必要です。これは必ず知っておきたいポイントですね。

ロフトのメリット

次にロフトのメリットを見ていきましょう!

 

■メリット1

「床面積」を増やすことができる!

ロフトを作る一番のメリットは、固定資産税には含まれずに「床面積」を増やせることです。

3階建てにしたり、床面積を増やせばおのずと建築費用や固定資産税がぐっと上がりますが、ロフトでは必要な費用を最小限に床面積を増やすことが可能です。

そのため、都市部など比較的狭いお土地の多いエリアではとても有効な手段だと言えますね。

 

■メリット2

用途は様々!

ロフトの用途はその作り方次第で様々活用することができます。

●収納

一番多い用途は「収納」でしょうか。

使用頻度の少ない季節家電や、お雛様・兜・クリスマスツリーなど季節の飾りを収納しておくのにとても便利に利用できそうです。

捨てられずに増えていくお子様の工作やおもちゃ、サイズアウトした洋服なども収納できそうですね。

ロフトに使用頻度が低いものを収納できれば、その他各居室やLDKにある収納に余裕ができ、日々使用する物の収納にゆとりが生まれ使い勝手を良くすることができますね。

●子ども部屋

最近多いのはロフトを「子ども部屋」として使用する方法です。

最近はLDKなど家族で過ごすスペースに重きを置かれる方が多く、子ども部屋はますます小さくなっている傾向にあります。

また、子ども部屋は使用する期間が限られていますね、そのため子ども部屋をロフトにしてしまおう!という方が増えているのです。

ただ、天井高は1.4m。子どもでも小学校中学年くらいからは立つことができません。座って学習できるようにロフトから足をぶら下げて座るような机を作りつけるなど、天井高1.4mでも快適に過ごせる工夫が必要になりますね!

「ロフト子ども部屋は各自が眠るだけのスペース!」という割り切りも時には有効かもしれませんね。勉強はリビングでしましょう~

●シアタールーム

ロフトの使い方としてとっても贅沢なのが「シアタールーム」など趣味のスペースにすること◎

落ち着いた色の壁紙にして、プロジェクターを置いて、ごろんとできるようにローベッドやクッションを置いて…お家にシアタールームができれば最高ですね~✨お父さんでもお母さんでもお子さんでも、一人自分の時間が欲しいときにもぴったりですね!

シアタールームでなくても、漫画や本が好きな方は本棚をびっしり並べて集中して本を読めるスペースを作ったり、音楽が好きな方は防音対策を施して音楽を楽しめるスペースを作ったり、、夢が広がります!

限られたお土地で家づくりを進める場合、なかなか一つの部屋として趣味の部屋をつくることは難しい場合が多いですが、ロフトとしてなら叶えられる可能性が高くなりますね。

 

ロフトのデメリット

次にロフトのデメリットを見ていきましょう。

 

■デメリット1

熱がこもりやすい

ロフトは屋根裏に作られることになるので、屋根との距離が近く熱がこもりやすいという特徴があります。

そのため、ロフトを作る場合は必ず断熱や気密など性能にこだわりを持って建てている住宅会社を選ぶようにしましょう。

せっかくロフトを作ったのに断熱不足で熱くなり、使えない部屋になってしまってはもったいないですね。

 

■デメリット2

費用がかかる

当たり前ですが、ロフトを作るとそれなりに費用がかかります。

使用頻度と使用目的を明確にしたうえで、費用対効果を考えましょう。

 

■デメリット3

上り下りが大変

ロフトの定義について一番最初にお伝えしましたが、その定義に加えてお住いの地域によってはロフトに固定の階段を付けるとロフトとみなされない場合があります。はしごで上り下りしないといけなくなると、荷物を持っての上り下りが危険であったり上り下りすることが億劫に感じられロフトの使用頻度が落ちることが予想されます。

最近では固定階段を設置してもロフトと認められる地域も増えているため、必ず確認しておきましょう。

自治体の建築指導課に確認すればわかります◎

おわりに

「ロフト」についてお分かりいただけましたでしょうか?

効率的に床面積を増やすことができ、収納としてはもちろん、それ以外にも多様な使い方のあるロフト!

デメリットもよく理解した上で、採用するかどうか、検討してみてくださいね。

私は平屋+ロフトというのに憧れます~◎

 

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