スキップフロアのあるおうち。導入する上での注意点/Web住宅展示場

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スキップフロアのあるおうち。導入する上での注意点/Web住宅展示場

スキップフロアのあるおうち。導入する上での注意点/Web住宅展示場

2021/02/25

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、「スキップフロア」についてお話しさせていただきたいと思います。

おしゃれな見た目で人気のスキップフロアですが、導入する上での注意点を確認して

後悔のない家づくりにしましょう!

スキップフロアとは

スキップフロアとは、一つの階層に複数の高さのフロアがある間取りのことをいいます。

いわゆる「中2階」を設置して空間を有効活用することができるのです。

例えば…

・高さの制限によって3階建てが建てられない場合にスキップフロアを活用して床面積を増やす

・斜面に家を建てる場合に、勾配によって発生してしまうスペースに対し、

 スキップフロアで空間を作ることで無駄をなくす

などなど、様々なメリットが存在します。

スキップフロアを作る上で注意するべきこと

限られた空間を効率的に活かすことができるスキップフロアですが、

注意するべきポイントを押さえておかなければなりません。

ポイント❶ 空調が行き渡らない

スキップフロアの特徴として、部屋と部屋を壁で仕切らないというものがあります。

つまり大きなワンルームとも言える空間において、冷暖房が効きづらく

結果として空調コストが高くなるといったケースもあります。

スキップフロアをご検討される場合は、断熱をしっかり施すことや、気密性を高めることが重要です。

また、シーリングファンを設置するなどの工夫も有効です。

ポイント❷ 自治体によっては認められない

設計書などを申請するときに、自治体によってはスキップフロアが認められない場合があります。

また、スキップフロア分の面積を床面積として算入する自治体やそうでない自治体など様々です。

事前に確認しておく必要があります。

ポイント❸ 建築費用が高くなる

スキップフロアを作れば、空間が有効に使えますが、その分必要になる手間や材料費が増えることになるので

同じ大きさの家を建てる場合よりも高額になりがちです。

また、壁を減らして空間を作りますので、強固な耐震性が必要という点にも注意しておかなければなりません。

まとめ

今回はスキップフロアを作る上でのメリットと注意点についてお話ししました。

事前に確認しなければならないことが多いですが、うまく活用すれば

理想の家づくりが叶うのではないでしょうか。

 

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