注文住宅のお金のお話「つなぎ融資」を解説します!/Web住宅展示場

お問い合わせはこちら 展示場を動画で見る

注文住宅のお金のお話「つなぎ融資」を解説します!/Web住宅展示場

注文住宅のお金のお話「つなぎ融資」を解説します!/Web住宅展示場

2021/07/14

Web住宅展示場ブログをご覧くださりありがとうございます!

Web住宅展示場は大阪を拠点に、日本全国の住宅会社・住宅展示場を写真や動画でご紹介するサイトです。

これからも続々と新たな住宅会社・住宅展示場情報を更新していきますので、どうぞご期待くださいませ◎

また、家づくり・注文住宅・住宅会社選びのご相談も受け付けております。

相談・ご紹介などすべてのサービスが無料です。オンライン相談にも対応しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

さて、本日は注文住宅のお金のお話「つなぎ融資」について解説したいと思います。

事前に知っておくことで安心して家づくりを進められますよ◎!

「住宅ローン」融資が実行されるタイミングとは

つなぎ融資のお話の前にまずは「住宅ローン」についておさらいしておきましょう。

重要なポイントは、住宅ローンとは「家」を担保にお金を借りている。ということ。

そのため、住宅ローンの融資が実行される(お金が支払われる)のは家の引き渡しが終わってからということになります。

家が自分のものになって初めて、融資が実行されるのですね。

分譲マンションや建売住宅など、すでに完成している家を購入する場合はこの流れで問題ないのですが、注文住宅など「家を建てる」場合はこのシステムでは少し問題が生じてきます。

なぜか?

それは注文住宅の場合、多くの場合が完成し引き渡しが行われる前に「土地代」や「着工金」「上棟金」などと呼ばれる費用が必要になってきます。

住宅ローンの融資が実行される前に、ある程度まとまった額の支払いが発生するということです。

これを助けてくれるのが「つなぎ融資」というわけです。

いくらの支払いが必要?

では一体いくらくらいの支払いが必要になるのでしょうか?

住宅会社によって大きな差がありますので、あくまでも一般的な例としてご参考ください。

一つ目が「土地代」ですね。

これは立地や土地の大きさで金額はまちまちですが、数百万円~数千万円が必要になりますね。

二つ目が「建築費用」です。

呼び方は様々ですが、着工・上棟する時に「上棟金」、中間期に「中間金」というような形で支払いが発生します。

支払う金額は、それぞれ総建築費用の30%程度が一般的です。

例えば、総建築費用が2000万円だった場合、30%×2回で1200万円の支払いが必要になります。

ただ、この支払は住宅会社によって決まりは様々です。相談次第で柔軟に対応してもらえる場合もあります。

土地代と建築費用、住宅ローンの融資実行前に支払はなければならないお金が結構な額だということがわかりますね。

多くのかたがつなぎ融資を受けられるのも頷けます。

つなぎ融資に必要なお金

注文住宅の強い味方である「つなぎ融資」。

次に、その諸経費や手数料、金利がどのくらい必要か見ていきましょう。

まずは気になる金利ですが、一般的な住宅ローンと比べて「無担保」「短期間」のローンのため、金利は高く設定されています。

金融機関によって様々ですがおおよそ2~5%と設定されている場合が多いようです。

ただ、つなぎ融資は住宅ローンが実行されるときには清算されるので、金利が発生するのは家の建築中の半年程度です。

手数料や諸経費も金融機関によって様々ですが10万円前後は必要になる場合が多いようです。

 

つなぎ融資を土地代・建築費用と数千万円借りた場合、その諸費用と金利だけでも100万円近く必要になるパターンもあります。

必要経費といえば、それまでですが、出来るだけ安く済ませたいものですよね。

賢く金融機関選びを進めること、住宅購入前に必要なお金・そのお金が必要なタイミングを十分に理解しておくことが大切です。

 

また、重要なポイントとして「住宅ローン」と「つなぎ融資」はセットのシステムです。

住宅ローンはA銀行で借りるのに、B銀行でつなぎ融資をというわけにはいかないのです。

つなぎ融資を利用する場合は、住宅ローン選びをする段階でつなぎ融資についても忘れずにチェックしておきましょう。

つなぎ融資を利用しない方法も

手数料や金利が発生するつなぎ融資。何とか使わない方法はないか?と思う方も多いのでは?

お手元に現金がない場合、積み立ての生命保険を解約する・株を売却するといような方法で現金化されるかたもいらっしゃいます。

ただ、生命保険などは解約のタイミングによって損になる場合もありますので、ファイナンシャルプランナー等プロの意見を参考にしましょう。

その他、住宅ローン実行までの短期間に必要なお金のため両親や親戚に一時的にお金を借りるという方法を取られる方もいらっしゃるようです。

住宅ローンが実行されれば、そのお金で借りていた人に返すことができます。

また、つなぎ融資とは別に、土地代金は家の建築費用とは別に住宅ローンを組む2本立てという方法もあります。

それぞれの方法をシミュレーションして納得して選択できるようにしましょう。

おわりに

「つなぎ融資」についてお分かりいただけましたでしょうか?

住宅購入・住宅ローンを組むということは人生でそう何度もあることではありません。

わからない・決められない・不安があって当然です。

Web住宅展示場ではファイナンシャルプランナーをご紹介しています。お金のプロであるファイナンシャルプランナーは住宅ローンについてもとても詳しいです。賢い借り方・返し方、銀行ごとの特徴や比較するべきポイントをお伝えすることができます。

ぜひお気軽にお問い合わせください!

中立公正な家づくりのプロと、ぜひ安心・安全の家づくりを叶えましょう!

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。